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Baseball Final Qualifier 2021 - Official Payoff

2021年開催に向け 東京2020オリンピックまでの新たな流れ 

2021年開催に向け 東京2020オリンピックまでの新たな流れ 
16/04/2020
野球ソフトボールは2008年北京オリンピック以来のオリンピック復帰を2021年果たす。

国際オリンピック委員会(IOC)と東京2020組織委員会は今日、2021年開催のオリンピックまでの新たな流れについて現在協議しており、5月に発表する旨を伝えた。

世界野球ソフトボール連盟(WBSC)はIOCと東京2020組織委員会とともに野球ソフトボールのオリンピック競技大会実施について効率的な流れとなるよう取り組んでいる。

東京2020の野球ソフトボール競技は福島あづま球場と日本プロ野球の横浜DeNAベイスターズのホームグラウンドである横浜スタジアムで行われる予定だった。延期前、ソフトボールは福島で東京2020オリンピックの公式開幕試合を行うことになっていた。

「IOC、国際パラリンピック委員会(IPC)、オリンピックムーブメント、東京2020組織委員会、日本の団体組織とも密な協力関係を築いてきましたので、アスリート、ファン、関係者の皆さんにも何かはっきりしたお話ができると思います。」とIOCが発表でコメントした。

2020東京オリンピックまでの野球とソフトボールの流れソフトボールは東京2020の予選を全て終えている。出場する6チームは、開催国日本、アメリカ(2018WBSC世界選手権優勝)、イタリア(ヨーロッパ/アフリカ予選勝利)、メキシコ、カナダ(アメリカ大陸予選1位と2位)、オーストラリア(アジア/オーストラリア予選勝利

東京2020オリンピックの野球大会に出場する6チームのうち決定しているのは、日本、イスラエル(ヨーロッパ/アフリカ予選勝利)、韓国メキシコ(WBSCプレミア12 2019)の4チーム。残りの2枠はアメリカ大陸予選と最終予選を経て決定する。

8チームが出場するアメリカ大陸予選は3月20日から26日に予定されていたが、延期となった。4月初旬の予定だった最終予選も延期になった。アメリカ大陸予選の2位と3位のチームが最終予選に進み、チャイニーズタイペイ、オーストラリア、中国、オランダと最後の1枠をかけて戦う。